日曜日は「まあそいマルシェ」


昼はまだ暑い日もありますが、朝晩は冷え込む季節になりましたね。
長い夏のお休み期間は授業用の資料や見本をコツコツ作ったり、過去の授業を振り返って内容の見直しなどをしていました。「どのようにしたら楽しんでもらえるか、思考を止めずに集中できる環境を作ってあげられるか」を色々と模索中です。
左写真:部屋の模様替えをしました♪  右写真:中学生の課題
 


日曜日は能登島で「まあそいマルシェ」を開催します。場所「向田集会場」に変更
そこに私も出店します。子ども向けワークショップを開く予定ですので、是非遊びに来てください(^^)♪

水彩画教室…メニュー内容を一新しました。初心者向けは使い方を学んだ後に基礎デッサンを教えていたのですがそれをやめて、1回で1作品が完成する塗り方講座にしました(^^) 今月来てくださった生徒さん達には好評でしたので、これからも楽しく学べるようにどんどん改良していきたいと思います♪

左写真:ワークショップの実験台になるわが子  右写真:9月の水彩画教室
 


 
島に咲いてる八重桜としだれ桜を摘み、島の塩を使って「桜の塩漬け」を仕込みました。今回は初めてきび砂糖で砂糖漬けも作ったのでどんな感じになるか完成が楽しみです(^^)


 
アトリエ付近では3月末~4月始めに筑紫が沢山生え取り放題に。さっと湯がいて醤油がけにしたり卵とじにしたり春を堪能しました(^^) 段々と取れなくなりもう食べられないのかと思っていたら、近くに住んでる知人の庭にまだ沢山生えていたので頂きました♪ たんまり摘んだ後の地味な下処理作業も楽しいですね。

写真:貝殻ピアスを大量に作る方/つくし/桜の塩漬け作り

アクリルでネイル作品を


 
ネイルサロンをやっている方が「アクリル絵具」を習いたいという事で、教室に来ていただきました。水彩絵具は乾いてからも水に溶けます。アクリル絵具は乾くと耐水性になり、水に溶けない絵具になります。

絵を描く為のアクリル絵具の使い方はなんぼでも教えられるのですが、ネイル用となれば基本は同じですが使い方が少し違ってくるので、ネイルの事をあまり知らない私はまず基礎知識を知ることから始めました。

アクリル絵具がどんな風に使われているのか、どんなネイル作家さんがいるのかなど調べているうちに、いつの間にネイルにかかなりのめり込んでいました(笑)作家性の高いものは技術が本当に素晴らしく見ていて飽きません。

教室ではアクリル絵具基礎の種類・使い方をお話した後、作家さんの作品を検証し何をどのように使って作られているかを解析したので、実践を交えながらそれをお伝えしました。私が今までやってこなかった使い方・技法などを知る機会となり、かなり勉強になりました。ありがとうございました♪

写真:水彩教室(2回目の方)/アクリル絵具の使い方(ネイルver)

花粉で目も鼻も


2月の小学生クラスは、人型粘土の頭に生き物を乗せよう(続)・理想の建物を作ろう(部屋・店など)・水彩画(ウグイス)・スタンプを作ろう、を行いました。
 
どれも1回では終わらないものばかりでしたが、それぞれのペースで作り上げました。どの子も力を注ぐ部分が違い(え、そんなところに拘るの!?)という事が多々あり、大変興味深かったです。
 
私のアトリエではキャラクターものや漫画タッチな事はやらない方針だったのですが、子どもたちの話を聞いていると「〇〇漫画みたいな絵が描けるようになりたい」「〇〇のキャラクターを描きたい」という要望があり、お母さん方に相談してみると「自由に描かせてやってください~」という方が多かったので、最近試しに取り入れてみました。(※無料お試し教室で実施、今回のみ。今後は描きません)
 
漫画家や設計士さんが使うトレース台を2台持っているので、それで写し絵を行ったりキャラクターの人形を見ながら自由に描かせてみました。好きなだけあって皆よく見て一生懸命描いていました。「最後に白い点々を入れると一気に雰囲気が変わる!」や「このキャラクターってコンナところに模様あったんだ」などと、描いてみて判った事が沢山あったようです。
 
来年度からは毎回10分クロッキーをするのもいいなと思ったり。
10分の積み重ねで結構色んなことが学べそうで楽しみです。
 
写真:トレース台を使ってみる/下書きなしの感覚だけで描く水彩画

頭骨

久々にアクリルで頭骨をば。描きごたえがありすぎて飽きず。
左の写真は、冬の間、週3でエッセイを描きに来る子。暖かくなると忙しくなる子なので、今のうちにどんどん書きため中。そして撮影&掲載OKというありがたい存在。ドヤっ(笑)